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1社目の説明会で即決!無名のネクステージグループを選んだ理由

CATEGORY :  社内インタビュー
STAFF :  広報X

1社目の説明会で即決!無名のネクステージグループを選んだ理由



ネクステージグループで働く仲間に光を当てる「広報Xの聞いてみた。」シリーズ。

今回光を当てたのは、先日も「上京就職について」のインタビューに答えてくれた
総務のしずちゃんです。



とにかく仕事が好きで、学生時代も「早く働きたかった!」というしずちゃん。そんな彼女の、上京を決意するまでや、ネクステージグループを即決した理由、今の総務業務などに迫ってみました。







三重での、学校とバイト漬けの生活で、東京進出を決意した


–まずは簡単なプロフィールをお願いします。

大学までを三重で過ごしていました。私は早めに社会人になって仕事がしたいと思っていて、本当はもう、高校を卒業したら就職したかったんですよね。

でも、高校が進学校だったので、就職するという選択ができなくて…。そこで、仕事に直結する技術をつけて、なおかつ早めに就職できる、「ビジネス系の短大」に行きました。

短大では、秘書検定を取るなど、自分の希望通り仕事に直結する勉強ができて、そういった意味ではとても充実していました。

ただその反面、サークルに入ったり遊んだりといった、楽しい学生生活ではなかったです。

毎日片道2時間の道のりを通学して、短大なので授業が詰まっていて、帰ったらすぐバイトに行って…という毎日の繰り返しでした。



とにかく勉強とバイトに明け暮れた大学時代



「東京に行きたい!」と強く思ったのは、そういった生活の反動もあったかもしれません笑

東京に出た友達は、とても楽しそうで、刺激のある毎日を送っていました。

もちろん、以前インタビューいただいた際お話したように、東京に出たら、企業の選択の幅が広がると思ったのも理由です。ですが、今の自分の生活と比較して、やっぱり東京での社会人生活は魅力を感じましたね。




無名で、最初の説明会だったけど、「この会社しかない!」って思った


–そこから、東京での就職活動が始まって、ネクステージグループに出会った、と…。

そうですね。一番最初にネクステージに出会って、運命を感じましたね。



–具体的に、どこに運命を感じたのですか?

短大時代、バイトを複数やっていたのですが、「内容は自分がやりたいことだけど環境があまり良くない職場」と、「内容はやりたいことと異なるけど環境が良い職場」といった、極端な2つの職場を経験しました。

そこで、「就職するなら絶対後者がいい!」と思って、「職場環境と人」を軸とした就活にすることにしたんです。加えて、やっぱり大手に行くと指示通りに動くだけなど、周りに影響が与えられる仕事があまりできないイメージだったので…。50人から100人ほどの小さな規模で探しました。そして、ネクステージグループに出会ったんですけど…まさか、1番最初に理想の職場に出会えると思ってなくて笑 もうこれは「運命だ!」と!




–ではその際のネクステージグループの印象は?

当時は、最初に朝礼参加というフローだったので、そこで初めて社員全員に会いました。

見た目が、ちょっと怖いというかインパクトのある方もいたんですけど…笑

でも、考え方がとても素敵な方ばかりで、発表から、全員人間力の高さが伺えたんです。また、朝礼が月曜日の朝だったのですが、皆イキイキしていて楽しそうで、そこも魅力的に感じました!月曜の朝って、社会人になると憂鬱になるものだと思っていたのに、そうじゃない人たちもいるんだ!って笑

また、「そんな月曜日に楽しいってことは、毎日その楽しい雰囲気に囲まれて社会人生活を送れるんだろうな」って思いましたね。





「楽しい職場!」という印象は1年以上経った今でも変わらない


–確かに、月曜の朝から皆元気ですよね笑 では、1年以上が経った今現在の印象はどうですか?

イキイキしている!楽しい!という印象は、今でも変わらずで、入社前とのギャップはなかったです。他社に行った友達と情報交換をすることもありますが、相対してみても、イキイキしている職場だなーと感じます。




–ギャップは全くなかった?

楽しんでいるだけじゃない、というのはある意味ギャップでしたね。

仕事はバリバリまじめなんです。まじめに取り組んでいるイメージがなかったわけではなくて笑 ただ、楽しそうな雰囲気や、人間力の部分に自分がフォーカスしていたこともあり、そこは入社してからの気付きでした。

私の所属している管理本部も、イベントのとき等はふざけているんですけど、仕事のときはカチッとスイッチが入るんです。オンオフの切り替えが上手な方ばかりだなと、常々感じています。「仕事も遊びも全力で」というキャッチフレーズが本当にしっくりくる会社です。




–ありがとうございます!では、当社のカルチャーで好きなところはありますか?

事実は1つ、解釈は2つ」という考え方は、当社のカルチャーですごく好きですね!

確か、このカルチャーに出会ったのは入社してすぐに参加させていただいた「カルチャー研修※1」で、専務片桐が最初に言っていたことでした。

とても素敵な考え方だな、と思い、今でも仕事で常に意識しています。

楽しい職場ですが、やっぱり仕事をしていれば、つらい局面になることはあります。でも、そういうときに、プラスの考えに持っていけるようになりましたね。

しかもこれ、今どんどん人が増えている中でも、全員が体現できているんですよ…。

新卒も中途も入社してから、専門的な知識を最初に教えてもらうのでなく、こういう考え方から教えてもらえるからこその環境だと思います。

※1…当社のカルチャーや仕事に向き合うときの考え方を知る研修です。入社して初日から2日かけて行います。




–確かに、全員人間力が高いこの環境って、本当に研修のおかげですよね。

本当に思います!でも、カルチャー研修を最初に受けると聞いて、しかもボリュームがすごいので、最初は、宗教みたいなものを想像したりもしました…笑

ただ実際は、先ほどの「解釈は2つ」のように、社会人として身につけておくとプラスになる考え方が、無意識にできるようになるものだったので。研修を受けられて良かった、と今でも思います。






「総務」はスキルより人間力が求められる仕事


–続いて、総務の仕事について伺います!ずばり、総務ってどんな仕事ですか?

幅がとても広いので、全てを説明するのがとても難しいのですが…。平たくいうと「気配りが仕事」で、スキルや経験より、皆が気持ちよく働いてもらえるにはどうしたらいいか考えられる「人一倍の気配り」が必要な職種です。ですので、今後チームの仲間が増える際は、「自分はそこが強みだ!」といった方ですと嬉しいですね。

また、通常総務の仕事というと「秘書、庶務」業務のイメージかと思います。もちろん、そういった「おもてなし」の部分も役割として行っていますが、当社の総務は、どちらかというと経営にも関わる「仕組み」を創る部分が強いです。ですので、大きく会社の仕組みを変えるようなミーティングにも参加させていただいています。




–なるほど!具体的に今やっている仕組み創りはありますか?

今、「総務ブック」というものを創っています。誰がやっても「おもてなし」のクオリティを担保できるよう、仕組み化するものです。




–誰がやっても…となると、運用しやすさとのバランスが難しそうですね。

そうなんです。私たちも、「運用」が課題だと感じています。

今、ネクステージグループは人がどんどん増えているので、そんなに遠くない将来、管理本部と子会社の拠点が離れてしまうと思います。その状況になったとき、この「総務ブック」が真価を発揮すると思うので、まだどうなるかわからない部分も多いですが…。

試行錯誤したり、外部から情報を収集して、できるだけ「運用」のところまで考慮したものにできればと思います!





–ありがとうございます。では、最後に今後やっていきたいことを教えてください。

「総務ブック」が実際に運用されるようになり、うまくいくようになったら、これをパッケージ化して「利益」を出したいですね。「攻めの総務」を確立したいです。

また、現在事業拡大に向けて、総務の仲間を増やしています。「総務でも責任感のある仕事がしたい」「攻めの総務を経験したい」という方は、是非気軽に【エントリーフォーム】から応募いただければと思います。人事の者、もしくは私とお話しましょう!

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