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『面接が嫌い!』異端な人事が、ネクステージでやっていきたいこと

CATEGORY :  社内インタビュー
STAFF :  広報X

『面接が嫌い!』異端な人事が、ネクステージでやっていきたいこと



ネクステージグループで働く仲間に光を当てる「広報Xの聞いてみた。」シリーズ。

今回光を当てたのは、以前も人事対談に出演いただいたケンさんです。


男気溢れるキャラクターで、人事として、真っ向から本音をぶつける面接をしているケンさん。その裏には、面接や働く仲間に対する深い思いがありました。
そんな彼の、意外な過去や、面接に対する思いを持った経緯、現在の仕事などに迫ってみたいと思います。







ジョッキーの夢を断念し、迷走していた10代


——まずは簡単なプロフィールをお願いします。

小学生から中学生の頃にかけて、実はいじめられっ子でした。父がスペインのクオーターで、実は8分の1くらいスペインの血が混じっていているので、極度の天パだったことが理由です。

でも、中学に入ってからは、ジョッキーという夢ができたので、いじめもあまり気にならなくなっていました。きっかけは、祖父がよく乗馬クラブの見学に連れて行ってくれたことです。「そんなに好きであれば、馬に乗ってみたら?」と勧められて乗ったときに、とても楽しくて。16歳になったら高校でなく、ジョッキーの学校に行こうって決意しました。

でも、それは中学2年あたりのときに、叶わなくなりました…。ジョッキーって身長の上限があるんですけど、それを微妙に超えてしまったんです。夢を失って、今後どんな人生を歩んでいこうか迷走してしまいました。

結局普通の高校に進んだのですが、高校でも夢は見つからず、グレてしまったこともありました。バイクが好きになって、仲間とバイクに乗ったり…。笑
でも、この出来事があったからこそ、夢や目標の大切さに、深く気付けることができたと思っています。





転機となったのは、ダメ人事との出会いだった


——また壮絶な人生ですね…笑 そこからなぜ人事になろうと思ったのですか?

その後、とりあえず就職活動をしようと東京に出てきたんですけど、そこで態度のあまり良くない人事責任者が出てきたんですよ。笑

時間通りに僕は行ったのに、30分以上待たされて。更に、来たと思ったらドカッと座って、第一声で「なんでうちに入りたいの?」って言われたんです。

驚いたのと同時に、「大きくて売上も相当な会社だし、自分が人事をやったら、もっとうまくできるし、すごい会社を作れるのではないか」と思ってしまって。これが人事に興味を持つきっかけでした。



——なるほど!その後は、人事を目指して就活を?

そうですね。ただ、すぐに企業人事になれるとは思いませんでした。人事の求人って、学歴や経験が必要なものがほとんどなんですよね。なので、「今の自分から、どうすれば人事になれるのか」という軸で、改めて就活の計画を立てました。そうしたとき、教育研修のコンサルから人事にシフトしていこうと思ったんです。そして、そういった会社の面接を受けて、1社目に就職をしました。




予想外のテレアポ部署への配属で、企業人事への道ができた


ただ、これは予想外だったんですけど、入社後すぐに教育コンサルの仕事はできなくて…。コンサルの契約を取るために、テレアポをし続ける部署に配属されてしまいました。

1日400件くらいかけ続けていたと思います。なので、受話器を持つのも腕が疲れてくるので、受話器をガムテープで頭にくくりつけて、そのままひたすらかけ続けるという方法を編み出したりもしましたね。笑


でも、この経験も何かの役に立つと実直に続けていたところ、契約が取れるようになったのはもちろん、人脈ができてきたんです。

ときには、エステ会社の社長と繋がって、「うちがやっている学校に通ってみないか」と言われ、タダで通わせてもらったり、なんてこともありました。笑

そして、ついにお客様のうちの1人だった社長から「うちにスタートアップの人事として来てくれないか」とオファーをいただいたんです。思ってもみないチャンスでしたが、「ようやく企業人事ができる!」と迷わず飛び込みました。ここから僕の企業人事のキャリアがスタートしたわけですが、そこにたどり着くまで、4年かかりましたね。



——2社目では、会社ではどんなことをやっていたのですか?

買取事業の会社で、採用、教育など人事周り全てをやりました。

当時は、大変でしたね。買取事業ということで、教育の仕組みを作るのに、金やブランドの見分け方など専門的な知識も付けなければいけませんでしたし、これまで全く新卒採用をやっていなかった会社で新卒採用を始めたので、心配される親御さんが多くて、直に説得しに行ったり…。休みなく働いていました。ただ、休みがなくても充実はしていましたし、0から作り上げていくのは、めちゃくちゃ楽しかったですね。やりがいがとてもありました。





——ありがとうございます!では、その後どのようにしてネクステージに出会ったのでしょうか?

媒体からの自己応募です。2社目では、企業人事としての力がとてもついたと思います。ただ、入社前の話と異なり、勤務地が姫路で。笑
それでも、4年間は働いていたんですけど、さすがに家の事情もあったので東京に戻りたくて、東京で転職をしようと思いました。

その後、東京で1社、これもスタートアップ人事をしていたのですが、ふとしたときに、「僕は、すごい会社を創りたくて人事になったんだ」と原点を思い出して…。
一緒に、人事からすごい会社を作れる環境がいいと思って、再度転職することにしました。

そこで、該当しそうな色んな人事の会社に応募して、そのうちの1つがネクステージでしたね。




唯一自分の夢を「いいね」と言ってくれたのが、ネクステージだった


——そのときの印象はいかがでしたか?

理想の環境だな、と思いました。人事から直接電話を貰ったんですけど、実は、もうそのとき既に内定を7つ貰っていたんです。でも、せっかく電話もいただいたので「会ってみるか」くらいの温度感で面接に行きました。

で、僕、面接のときに「世界一すごい会社を創りたい」っていう自分の夢を必ず語るんですけど、伝えたときに、「いいね、やろうよ」って言ってくれたんです。どの会社も「まぁ、夢物語だよね」とかそんな感じで、肯定してくれる会社は初めてだったので。「そう言ってくれる会社、やっと見つけた!」と、とても嬉しかったです。

なので、そこからはもうずっと「御社が第一志望」って言い続けていました。内定をいただいた際は、全部断って即決で「行きます」って言いましたね!




——そして、ネクステージに入社した訳ですが、今はどんな業務をされているのですか?

人事として、「採用」「教育」「評価」を担っていますが、今後メインの担当は「教育」になる予定です。
社員入社後の、カルチャーの浸透を含む教育や研修を再構築して、社員の方のプラスになるものを提供していけたらなと思っています。




面接をなくして、入りたい企業に誰もが入れる環境にしたい


——なぜ、「教育」をやりたいと思われたのですか?

僕、面接って嫌いなんですよ。人が人を判断するって、何かおこがましいって思っちゃうんですよね。あと、面接ってどうしても本音が見えないのであまり意味がないというか、探り合いみたいなものも好きじゃなくて。だから、面接をなくしたいし、まずはネクステージから、入りたい人が入れるような環境にしたいんです。そして、その環境を創るには、教育・研修がしっかりして、どんな人が入っても問題ないようにする必要があるので、教育がやりたいと思いました。

自ら、手を挙げましたね。





——ありがとうございます。最後に、プラスで今後やりたいことがあれば教えてください!

スキルの面だけでなく、その人の内面を創る教育制度を創りたいですね!
僕、吉田松陰さんという方の格言で、大好きなものがあるんですよ。

夢なき者に理想なし、
理想なき者に計画なし、
計画なき者に実行なし、
実行なき者に成功なし。
故に、夢なき者に成功なし。

というものなんですけど。

本当にその通りで、「夢」こそが個人の原動力になるし、行動力になると思うんです。

なので、その人の「夢」だったり「軸」を創ってあげられる教育制度にしたいですね。どんな会社が良いことを言って、それに共感したとしても、その人「軸」が定まっていなければ、本質的な行動に至ることができないと思っています。

加えて、企業ありきの教育ではなく、その人自身の中からモチベーションを引き出せるような教育にしたいです。そのうえで、「じゃあうちでは、こういうことをやればいい」と会社側が環境を提供してあげられる形になるのが理想ですね。



そして現在、このような人事の形を一緒に創ってくれる仲間を募集しています!まっすぐ本音をぶつけあえる方で、仕事とプライベートを切り分けるのでなく、「どちらもメンバーと一緒が楽しいから、一緒にいたい」と思える環境を求めている方に合っていると思います。

興味がある!という方はぜひ【エントリーフォーム】からご応募ください。
本音をぶつけ合って、お話ししましょう!!





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