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労務って何?労務って面白いの?よく聞かれる質問、全てお答えします!

CATEGORY :  社内インタビュー

労務って何?労務って面白いの?よく聞かれる質問、全てお答えします!

こんにちは!

ネクステージグループ広報 キャッツ☆アイです!


本日はグループ本部の労務として活躍されているおまみさんにスポットを当ててみました(*´ω`)

グループ全体に人が増えている中、働く仲間、そして会社の為に労務として今取り組んでいる事、これから取り組みたい事

おまみさんのネクステージグループでの夢を語って頂きましたので、労務に興味がある方はもちろん、働き方を見直したいな…と思っている方もおまみさんの想いを読んでいただけたらと思います(^O^)/


就職氷河期で希望の仕事には就けなかった


——経歴を教えてください


地元は福岡なんですが、大学進学をきっかけに上京してきました。

上京した理由は3つあります。

1つは東京には全国各地から人が集まるので、様々な価値観やバックグラウンドを持っている人たちに出会い刺激を受けたいと思いました。


2つめは周りの意見が大きかったです。

周りに「良い大学入って良い会社に就職すれば幸せになれる」という思考の人が多かったので私も「そうなのかな?」と思うようになっていました。

加えて、東京の大学は全国的に有名な学校が多いので、東京の大学を出ていれば、地元でも東京でも就職できるなという考えもありましたね。


3つめはゲームやアニメが好きなんですけど、イベントの開催が東京が多かったので、沢山行けるかなという打算的な気持ちもありました(笑)


無事に東京の大学に進学してからは、文章を専攻していました。

就職活動も文章を書く仕事がしたいなと思っていたのですが、私の活動時期が就職氷河期で・・・

募集している会社が本当に少なく職種を選んでいる状況ではなかったんです。

中小企業はどんどん倒産していたので、とにかく大手という軸で就職活動をし、内定をいただいた1社目に入社をしました。


大学生時代のおまみさん

——就職氷河期の中、大手に就職できたのはすごいですね!どのような会社だったんですか?


1社目は、医療コンサル会社に就職しました。

医療コンサルというのは病院の運営や開業の支援やアドバイスをする会社なのですが、そこで3年間営業事務として働き、バックオフィスの基礎的な経験は積むことが出来ました。

営業事務なので、主に営業がとってきた契約の契約書作成や医療機器の発注業務が多かったのですが、経理や総務業務も任されていたので、幅広く様々な業務をやっていましたね。


ルール通りの業務に違和感を感じ始めた


——せっかくの大手企業の様々な経験…どうして転職をされたんですか?


大手企業って何に対してもルールがガチガチに決まっているので、入社して半年くらいで違和感を持ち始めました。

業務が効率よく進むように、試行錯誤考え実行していたら、定期的に見回りに来る内部監査の人に「ルールと違う」と注意されてしまうんですよね。

そこで、やむをえず決められたルールに乗っ取ったやり方で黙々と取り組みましたが、凄く「楽しくないな」と思いました。

ただ何も考えず決められたことだけするのはAIでもできるじゃん…と思いながら、3年続けましたね(笑)


——よく3年できましたね!


転職をするにも経験が3年はないと不利になるかな…と考えたので、気合いで3年続けました(笑)ただ、「自分は考えて創る仕事がしたいんだ」と気付けたので、この経験も無駄ではなかったと思います。


——ようやく転職できた2社目は如何でした?希望の仕事はできたのでしょうか?


考えて創る仕事がしたいという点と、当時、経営者の本に刺激され、組織づくりに興味を持っていた点から、ベンチャー企業で経営者の近くで仕事ができる環境がいいなと思い探していました。


そこで見つけたのが2社目のエステ会社です。

ここでもバックオフィス全般をしていたのですが、その会社は就業規則があってないようなものでした(笑)

評価制度もめちゃくちゃで社長に直談判した人が昇給していましたね。


労務の仕事は、働く仲間を守るため、会社を守るために重要な役割と気づいた



——1社目とのギャップが凄いですね(笑)そこでは組織づくりが出来ましたか?


できたといえばできたのですが、予期せぬところからでしたね。

最初はバックオフィス全般を経験し、そのうえで最適でない部分から提案して組織づくりをしていこうと考えていたのですが…入社してすぐに労基署が来てしまいまして;

まず、その対応から着手することになってしまいました。

一応バックオフィス業務もやってはいましたが、残業代請求などの書類が弁護士からも届いて、そういった対応に毎日追われていましたね。

なので、そこをまずは整備するというか、就業規則の改定などから組織づくりに携わることになったんです。

ですが、この経験が「労務」に興味を持つきっかけにもなりました!



——ここでやっと労務ですね!


働く人を守る為にも、会社を守る為にも労務の仕事って本当に重要なんだなと思い、法律面も含めもっと色々知りたいと思うようになりました。

まさに組織づくりの基盤だなと感じたんです!

3社目は、知り合いに声をかけていただいたのと、働く仲間の声を吸い上げる経験もいいかもと思ったことで人事に転職しましたが、改めてもっと組織づくりに関われる会社で労務として働きたいなと思い、再度転職活動を始めました。


——ここでようやくネクステージに出会えたのでしょうか?


そうですね。

経緯としては、いくつか内定をもらい承諾しようか悩んでいる時に、当時人事の交流会で知り合ったカリさんに、ネクステージも視野に入れてみてよと言っていただきました。

まずは会社に行ってみることになり、片桐専務や現上司の智さんとお会いしたのですが、労務や人に対する考えがとても尊敬できて、一致するところもあり、話がとても盛り上がったんですよね(笑)また、その後飲みに行ったのですが、上司であることを鼻に掛けたりせず、皆本当に気さくでとても楽しくて。このお2人の人間力の高さに「一緒に働きたいな」と強く思い、ネクステージに入社する事を決めました!


——ではネクステージに入社してからの役割を教えていただけますか?


主な役割は、労務です。労務の仕事って何をしているんだろう?と思われる事が多いと思いますが、簡潔にいうと働く仲間の心と体の健康を守るのが仕事です。


具体的には、勤務時間の管理や、健康診断の申し込み、ストレスチェック、制度の構築などですね。

制度については、当社では社員1人1人が考えて提案をしていく仕組みもあります。

ですが労務からも、育児・介護中の仲間も含む皆がイキイキと働くためには、という労務の側面から制度を提案しています。


また、法律と深く関わる仕事でもあるので、官公庁向けの各種保険関連の書類作成や手続きをしたり、就業規則や制度を定期的に見直し、現状に合ったものに改訂することも仕事ですね。


——労務の仕事って本当に幅広いですよね…

では、今の仕事のやりがいは何でしょう?


いっぱいあります!

私はずっと、皆の為に何か助けになることがしたいと思っていたので、困ったり悩んだりしている人の相談を受け、解決できた時がうれしいですし、やりがいを感じます。


——仕事をやる上で気をつけていることはありますか?


働く仲間だけではなく、会社も守る立場であるということは、気をつけています。

私も社員側なので、どうしても社員に情が移ることもありますが、そうして仲間の声をただただ取り入れていると、会社としては、良くない状態になってしまうこともあります。

ですので、難しいところですが、中立の立場で物事を見て、仲間にとっても会社にとってもWin-Winになるよう調整する努力をしていますね。


あとは、社員のナイーブなことや個人情報を取り扱うので、そこは日々気を付けて対応しているところです。

勿論、話をしてもらうことは大切ですし、私自身お酒が好きなので、飲みニケーションをまめにして、気兼ねなく話せる雰囲気は作っているつもりです。

ですが、共有するところとしないところというか、課題として会社に提示するかは、話してくれた方の意見も踏まえてきちんと分けるようにしていますね。まだまだできていないところもあると思いますが、こういった距離感やバランスは日々考えています。


1人1人に誠実に向き合い、悩みを気軽に相談してもらえるような人間力も必要


——色々課題や、目標はあるかと思いますが、将来チャレンジしたい事はありますか?


これもいっぱいあります!

個人としては、まだ色々努力が必要な部分も多いのですが・・・(笑)特に人間力がまだまだだと思っているので、人間力を高めてみんなに相談してもらえるような人になりたいですね。

これまでは、法律絡みで知らずに損することがないよう情報収集をする等、問題を解決するための手札ばかり増やしてきました。

ですが入社して、上司の智さんから

「1人1人に誠実に向き合い、悩みを気軽に相談してもらえるような人間力も必要」

ということを学んだので、そういう人間力をもっと磨いていきたいです!


業務面で言えば、日本の手続きって複雑でわかりにくい部分が多かったり、知らないと損な制度も多いので、そういった部分を分かりやすく、皆さんに情報提供したいです。

「何か迷ったりわからないことがあれば、おまみに聞けば間違いない!」と安心感を持ってもらえるようになることが理想ですね。


——ずっとやってみたかった組織づくりの面では如何ですか?


もちろん、組織づくりの部分も携わりたいです。

ネクステージグループは今、急成長を遂げている中で良いこともたくさんありますが、課題となっている部分もたくさんあります。

企業が大きくなる際には、成長痛は仕方のない事だと思っていますが、如何にそれを最小限に抑えるか、は対策していく必要があると思います。

ですので、今までの経験をここで活かして

「こういう風にしたら、問題を最小限に抑えられた」とか

「今のままだと結果、こういう風になってしまうよ」等と情報提供をして、組織づくりに貢献していきたいですね。


そして、最終的には、ネクステージで皆がなりたい状態になるために、「選択肢」を増やす制度を創ること、そのうえで「特に女性が、なりたい状態を欲張りに選択できる環境」を創ることが目標です。



ネクステージグループは、人間力がとにかく高い!


——ネクステージに入社して良かったことは?


提案をしやすい環境であることと、毎日楽しく働けている環境であることは良かったと思うことですね。

とにかく、皆人間力が高い!!

社外の方にもいつも自慢しているのですが(笑)、異なる価値観を悪と思う人が多い中、ネクステージは誰1人としてそういう人がいないんです。どんな価値観も、1回承認してくれるんですよ。

また、その後に意見があれば話し合う場を設けてくれて、お互いに納得いくまで話してくれます。

何よりも社長も専務も近くにいるので、提案がしやすく色々進めることができますね。

風通しがいい会社って良く言いますけど、まさにネクステージの事を言っているんじゃないかなと思います。


——今後、労務に応募しようと思っている人に向けて何かありますか?


人に喜んでもらいたいという考えを持っている方は、労務に合っていると思います。

勿論、労務経験があるに越した事はないですが、「皆がイキイキと働ける環境」を考える仕事ですので、会社と仲間が好きだと思える人で、「この人たちに喜んでもらいたい」と思える人であることは必須だと思いますね。

加えて、話がしやすい雰囲気の人が合っているかと!話を傾聴してコミュニケーションをとることで、悩みや疑問を明確にし、課題改善に繋げることができると思います。


また、個人的には、現状に疑問を持ち、自分の意見や提案を出していきたいという人だと嬉しいです!

せっかく考えて創ることができる環境ですし、提案して否定されることは絶対にないので、受け身でいるのは勿体ないと思いますね。


何よりも楽しんで仕事をしてもらいたいです!

そういう方がいれば是非一緒に、働きやすい環境を整えていけたらと思うので、【エントリーページ】から応募してくださいね!


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