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三澤さんに目標を立てさせられた翌週にダメ出しをもらったので、ダメ出しから100学びます

三澤さんに目標を立てさせられた翌週にダメ出しをもらったので、ダメ出しから100学びます

こんにちは!
インターン生の徳澄です!
 
前回、目標管理についてのフィードを上げましたが、
その後、すぐに、三澤さんとの8月分の目標達成についての面談がありました。
そこで、達成できなかった項目について、行動計画の具体性がなかったという
フィードバック(ダメ出し)を頂きました。
 
そのフィードバックを受け、「具体化」について多くインプットをしたので、
「具体化」について、インプットしたこと、「具体化」について僕が思うことを書かせて頂きたいと思います!
 

1.行動計画の具体化について

2.具体化とロジカルシンキングについて

3.具体化の能力を上げるには??

 

1.行動計画の具体化について

 

「行動のイメージが甘かったね・・・」

 
先日、三澤さんに言われた言葉です。
たしかに目標に関しては、全ての項目で設定ができていましたが、
行動計画については、目標達成できなかった項目だけ、全く具体性がありませんでした。
 
逆に、なんの意識もしないで、
1項目を除いて完成していたことが奇跡なのですが・・・。
 
具体的な行動計画を立てた項目に関しては、全部達成でき、
具体的な行動目標を立てらなかった1項目については未達、
悔しいですが、三澤さんの言う通りだとしか思えません。
この悔しい思いを糧に、xDriveを読ませて頂き、
「目標」の部分をなめるように見ました。
すると、こんなことが、
 

「やるべきことがすべて見えるレベル」まで細分化する

 
この記述を見て、もう一度僕の目標を見直しました。
すると、行動計画を立てられていたと思っていた項目についても、
「やることがすべて見えるレベル」までには、細分化できていませんでした。
 
達成できていても、これは反省点以外の何物でもありません。
達成したところもしっかり見直す。偉いぞ。徳澄。
 

 

「どうせ、細分化しても変わらんでしょ。」

 
と思った人もいるかもしれません。しかし、これ、実は証明されてるんです。
クルト・レヴィンという心理学者が、行なった研究なのですが、
 
学生に予防接種についての講演した後、学生のほとんどが予防接種に行くと語ったのですが、
実際に予防接種に来た人は3%しかいませんでした
 
一方、同じ講演をした後に、場所、ルート、日時までを学生に決めさせた場合、
学生の参加率は28%の学生が予防接種に行ったそうです。
 
このように、具体的な行動計画を立てるだけで、達成率は大きく上昇します。
ポイントはより具体的にすることです。
 
具体的な行動計画を立てるだけで、こんなに達成率が変わるなら、
ちょっと時間を食われても、具体的な行動計画を立てるしかないですよね!
 
 

2.具体化とロジカルシンキングについて

 
目標達成の面談の後、ちょうど「ロジカルシンキング講座」があったため、
ロジカルシンキングと、具体化についても、書いていきたいと思います。
ロジカルシンキング講座でロジックツリーを教えて頂いたのですが、
そこで、具体化とロジカルシンキングについて、気づいたことがあります。
 
それは、ロジックツリーでつながる因果関係は、抽象と具体の関係にあるということです。
だから、ロジックツリーの横は同じ粒度のモノになるんだと思います!
 

 
このロジカルツリーを構築していくことで、より具体的なことが見えてくるようになります。
 
具体化を使いこなすことができないと、ロジックツリーを使ういこなすことができません。
しかし、逆に、ロジックツリーを構築する訓練を積めば、具体化の訓練になります。
具体化をさぼりにさぼってきた僕にとって、最高のツールです。
これから、ロジックツリーの構築、頑張っていきます。

 

3.具体化の能力を上げるには?

 
前述した通り、私は具体化することを拒んできました。
理由は、めんどくさいと思ってたからです。
(あと、あえて言うなら、入試問題に要約の問題の方が多いことはあるかもしれません。)
 

しかも、「抽象的なレベルで話せる俺かっこいい」

 
という、謎の考えにより、僕は具体化しないことについて、何も危機感を感じていませんでした。
(実際は抽象的とより、わかりづらかっただけです。)
 
しかし、1.2.で述べた
目標達成、ロジカルシンキングの向上という2つの利点を見ても、

具体化の訓練をしないという理由が見つかりません。

 
そこで、私が最近感じた、「これ、具体化の訓練にめっちゃ役に立つんじゃね?」
と思ったことを書いていきます。
 

(1)読書

 
最近、本を読むことが多いのですが、
本を読んでいて、気づいたことがあります。
それは、
 

本は具体と抽象を行き来している

 
ということです。
 
大体、最初に抽象的なことを書き、
次に、読者が理解しやすい抽象度で内容を書き、
具体例を出し、最後にまとめで抽象度を上げます。
 
このような仕組みになっていることが多いと思います。
 
この仕組みを意識して、読書するだけで、抽象→具体、具体→抽象例をたくさん見ることができ
具体化に対する思考回路の形成に役立つと思います!
 

(2)アウトプット

 
インプットしたことを口に出して、アウトプットする時、皆さんどうしてるでしょうか?
意外と、具体例をあげるよりも、「要約」することをすることが多いと思います。
 
しかし、ここで、あえてインプットしたことの

具体例を出すということをしてみるのはいかがでしょうか?

 
具体例を出すことで、具体化の力はもちろん、インプットも強くなると思います。
 
実際、僕も本で読んだことの具体例を出そうとしてみたのですが、
意外と難しくて、「これって何だったけな?」と思い、
本を読み直してしまいました。
 
要約は忘れていた部分を省いたりすることで、
ごまかすことも可能ですが、具体例はそうはいきません。
完璧に理解していないと良い具体例は出せないです。
具体化の力を養えるだけでなく、インプットも強固になる
こんなに効率のいいことが他にあるでしょうか。

おわりに

 
今回は、インプットしたことはもちろんですが、
自分の気づきなども多く書いてしまいました。
 
こんな偉そうに書いてしましたが、
自分で実行することをしなくては、実行な評論家です。
 
このインプットと気づきを活かし、
自分の成長につなげていければと思います!
 
では、また!
 

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