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NEXTAGE労務社員の隠れた熱い思い

NEXTAGE労務社員の隠れた熱い思い

こんにちは!インターン生の宮原です!
今回は、社員紹介のコーナーです!
以前ご自身でもフィードを書いていらっしゃるので、ご存じの方もいらっしゃるかと思いますが、   改めてご紹介したいと思い、労務の高野真実さんに突撃インタビューしてきました!
 
最初に軽くプロフィールをご紹介します!
出身:福岡
趣味:いろんなものに興味持つタイプ
今のブームはタロット占い
日本酒も大好き!おすすめは栃木の鳳凰美田
チャームポイント:美しい脚
おススメの本:星の王子さま
 

 
ではここから本題に入りまして、
 

・NEXTAGEに入ろうと思ったきっかけ


・仕事での裏テーマ


・将来の夢

の3本立てで高野さんのインタビューを公開します!
 

【NEXTAGEに入ろうと思ったきっかけ】

 
少し時を遡り、NEXTAGEと出会う前の労務を目指すことにした経緯からお話していこうかと思います。
 
高野さんは前職では人事を担当していました。
しかし、そこでの人事の仕事は採用をするだけで繋がりが終わってしまう仕事だったのです。
理想としては、
 

「せっかくご縁があって一緒に働いているのなら、仕事はその人の人生にも

関わるのだし、入社後のサポートまでしたい」

 
と思っていましたが、
当時の状態では採用するだけで手一杯。
出入りが激しいこともあり、入社後にみんなが何で悩んでいるかなどのアフターフォローまでは出来ず、

「自分のやりたい人事はこれではない!」

 
と思うようになりました。
そんな理想とはかけ離れた仕事を続けている中で、
 

「今この会社で楽しく仕事ができない。会社としてやりたいこと、

売り上げを作ることに集中できないのはなぜだろう。」

 
ということを考えるようになりました。
この状況を変えていくためには、何をするべきか考えたところ、
この問題に自ら向き合えるのは労務だと気づいたんです!
そして、前々職で担当していた労務に戻る決意をします!
 
そんな思いで始めた転職活動のさなか、リファラル制度を利用し、NEXTAGEとの出会いを果たします。
 

 
出会った後、高野さんがNEXTAGEに惹かれていった理由は2つありました。
当時の高野さんから見た社員の第一印象は、
 

「圧倒的に楽しそうに仕事しているな。いつか一緒に仕事したら

 

楽しいんだろうな、なんでも楽しめるんだろうな」

 
でした。
その後実際に社内を見学して歩いても、一部の人ではなく、全員が楽しそうに仕事をしているのです。
このファーストインプレッションが高野さんの1番の志望動機になりました。
(会社も人も第一印象が大事なのは変わりませんね!)
 
もう一つの志望動機は、理念やビジョンは掲げているだけの会社が多い中、NEXTAGEでは
インターネットで調べたときとイメージが変わることなく、実際に理念やビジョンを目指している
と感じたことです。
日々体現することに努める会社は全員が同じゴールを見ることができるので、仲間意識も強くなるように感じられます。
 

 

【働いているときの裏テーマ】

 
労務は、勤怠、給料、制度福利厚生、就業規則、健康サポートなどの
みんなが働きやすい環境を作る仕事です。
総合的に入社後の仲間のサポートを行っています。
 
労務の仕事をしていると
「もっとこうだったらいいのに」「これがないと諦めなければいけなくなる」
つまり、プラスを求めるものと、マイナスを埋めるもの
の二つの意見が来ますが、
高野さんが目指すのは
 

「マイナスの部分を減らす」ことです。

 
「介護、育児と両立できないから仕事できない」。
「育児と両立するなら思い描くキャリアプランを歩めない。」
などの「諦める」がある状態は、会社の理念にも合いません。
これらの働く上でのマイナスをなくすことが高野さんが働く時の裏テーマです。
 

 

【将来の夢】

 
働くときの裏テーマとも続きますが、
 

「諦めざるを得ない環境をなくす」

 
これが高野さんの夢です。
労働者減少問題に対し、グローバル化、障がい者など多様な人と働く機会が増えていくと考えられます。様々な背景を持つすべての人が諦めなくていいように、多様化に順応できる環境を作りたいと
思っています。
 
現在お勉強中とのことですが、ゆくゆくは社会保険労務士の資格を取って、今よりも広範囲に,
多くの会社に諦めなくていい環境を作りたい。
そして、諦めないを体現するNEXTAGEの一員としてその影響をほかの人に与えられるようになりたい。
その第一歩としてNEXTAGEに社労士事務所を作っていきたいと話してくださいました。
 
以上高野さんへのインタビューでした!
私は、「労務はあまり人と話すことはなさそうだし、華やかな感じはしない」という勝手なイメージを 持っていたので、正直魅力を感じることは今まで全くなかったのですが、実際に労務に携わる高野さんのお話を聞いて、こんなに人と深くまで関われて、壮大な夢まで持てるような、会社に欠かせない素敵な 仕事なのだと新しい発見になりました。
 
また、高野さんはもっと周りの人から「楽しそうに働いているな」と思われる人になりたいそうですが、
実は内側に熱い思いを隠し持っている高野さんも私はかっこいいと思います!
 
私はどちらかというとうるさいと言われるタイプなので、高野さんのようなカッコよさは目指せないかもしれませんが、私も「宮原さんカッコいい!」と思われるような社会人になりたいです!

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