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鬱病と失業の先に見た、理想の社会を実現する為に。

鬱病と失業の先に見た、理想の社会を実現する為に。

こんにちは!

 

ネクステージグループ人事部 中途採用チームの本間和起(ほんまかずき)です!

 

はじめましてなので、簡単に自己紹介します!(^^)!

 

名前:本間和起(ほんちゃん)

出身:北海道函館市 海の近くでのびのび育ちました!

趣味:筋トレ(大学時代付き合っていた方から「痩せろ」って言われた事がきっかけです)、フットサル(学生時代は本気でやってました)

性格:元営業らしく明るくにこにこ

 

 

 

 

(社会人一年目のスマイル。当時はまだホラーな印象が残ります、夢に出てきたらごめんなさい。)

 

 

では本題ですが、今回は少しだけ私のことをお話させてください!

 

というわけで、テーマは、

 

 

「私がネクステージで人事を頑張ると決めた理由」

 

 

です!!!

 

何も包み隠さずフランクに書いちゃおうと思います(‘ω’)ノ

 

 

目次

①お父さんへの憧れ

②鬱病発症

③就活時代

④人生初転職と初失業

⑤チャンスなら、まだある

 

 


 

 

①お父さんへの憧れ

 

小さい頃からパパっ子でした。笑
地元の小さなガソリンスタンドを経営する二代目社長ですが、社長感ゼロの陽気なおじさんです。
家では仕事の話をほとんどせず、土日は遊んでくれる良きパパさんだったような気がします(?)

 

ですが当時の会社はどん底の状態、常にドヨーンとした空気が家に立ち込めてました、、、(笑)
それでもなんとか会社を立て直し、私が中学生になる頃には不自由なく生活できるようになってました。
そこから父への感謝、尊敬の想いが強くなり、父のような経営に携わる生き方に少しずつ憧れを抱き始めます。(当時はお子ちゃまだったので、具体的なイメージは皆無でしたが)

 

 

 

(ほんちゃんの父親。見た目弱そうですが、かっこいい人です!!※コロナ前の写真です)

 

そんなこんなで不自由なく暮らしていた私ですが、大学時代に転機が訪れます。

 

 

 

②鬱病発症

 

大学時代は本気でフットサルに打ち込んでいたのですが、その最中、ある事がきっかけで鬱病になってしまいます。

 

「もういいよ」 「どうすればいいんだよ」 「死にたい」
そんな事を言いながらお酒に溺れ、他のことに挑戦しようかなあ、と思ったりもしました。
(結局二か月後にフットサルの世界に戻るんですが。笑)

 

 

(試合中のワンシーン※なんかちょっと舌出てる)

 

 

そんな経験をする中で、ある想いが芽生えます。

 

「どうせ生きているなら、自分らしく生きればいい」

 

元々、鬱病発症のきっかけは、自分の頑張りや考えを否定され続けたことでした。
頑張る方向性を間違ってはいけませんが、頑張る事や頑張る姿勢を辞めてしまっては本末転倒。

世間の風当たりが強かろうが、その人のありたい姿に忠実であればいい、そのように思いました。
「人」に興味を持ったきっかけですね!

 

そんなこんなで幼少期から大学時代までに「経営」「人」に興味を持った私は人事を志します。

 

 

 

就活時代

 

結果として大手IT通信の会社を1社目に選択します。
そもそも、価値観が一致している会社に入らないと意味ないなあ、と思っていたので人事職で絞ってはいなかったんですね。
そんなこんなで社会人1年目を迎えますが、まず最初は営業に配属されます。(最後まで営業でした)

 

くっそーって感じでしたが、与えられた環境で頑張るというのも必要な事。
とりあえず営業で2年半頑張りました。

 

 

(なんやかんや楽しんだ一社目。「その人らしく生きればいい」という考えから同期でレインボーパレードにも参加しました!どれが自分かわかりません!※コロナ前)

 

 

 

④人生初転職と初失業

 

最初の会社で物足りなさを感じていた私は、一度目の転職をします。
もちろん、人事職での挑戦も試みますが、「未経験の壁」が立ちはだかります。

 

結果として、某M&A仲介会社に転職します。
毎日スーツの下にベスト着てる営業マン達に囲まれて過ごす生活が始まりました。
一日で福島→秋田→仙台→青森という出張も経験しました。
(北海道行きたすぎて北海道を開拓しまくってた事は秘密。)

 

 

(転職活動時の証明写真。この時には自然なスマイルを作れるようになってました。笑ってないけど)

 

が、二ヵ月で離職、、、。

 

理由はさておき、人生初失業、初無職。
とんでもない喪失感に襲われます。笑

 

簡単に言ってしまえば、転職失敗したわけです。
ですが、そこで改めて考えます。

 

「本当にやりたかったことってなんだっけ?」

 

 

 

⑤チャンスなら、まだある

 

何かを決断する時、現実を直視せざるを得ません。
そして、自分に「見合った」、無難な選択をする方も多いはず、、、。
一方で、果たしてそれが「ありたい姿なのか」と問われると微妙な感じがしませんか?

 

私は離職した後、改めて自分のこれまでとこれからについて考えました。そして、原点回帰します。

 

「自分らしく生きる事ができる世の中」を作りたい、と学生時代の想いを改めて掘り起こし、
ビジョンを言葉にしました。

 

 

「あらゆる人が主体的にキャリアを切り開くことができる世の中を作りたい」

 

 

これが私の明確なビジョンとなり、これを武器に転職活動に挑むことになりました。
ですが、改めて直面する「未経験の壁」、、、ですが今回は諦めません!!
エージェントを使い倒しました!!!!

 

 

そして運良く出会った、この会社。
「ネクステージ株式会社-チャンスなら、まだある-」

 

 

ミッションもビジョンもとてもストレートな表現というか、衝撃を受けた記憶があります(笑)
ですが、情報収集をしながら自分のビジョンの深堀を続けていくうちに、

 

「この会社のミッション、ビジョンを叶える事が自分のビジョン達成に繋がる」

 

と感じるようになります。あとはその想いを面接でぶつけまくるだけ。
もし今回ご縁が無かったとしても、必ずもう一度受けて必ずネクステージの人事になってやろうと思ってました。(笑)

 

そんな覚悟を持って挑んだ甲斐あって、人事へのチャンスを得る事が出来ました。
そして今は素敵な上司の元、叱咤激励されながら日々精進しております。(笑)

 

 

(男だらけのチームをけん引する素敵な上司、小林主任。パワフルでめちゃかっこいい。)

 

 

最後に

 

ここまでお読みいただき有難うございます!
なんとなく僕という人間、ネクステージにどんな人間がいるのかが少しでもイメージをお持ち頂けたなら幸いです。

 

 

ではでは、皆様とどこかでお会いできる日を楽しみにしております~(^_^)

 

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