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INTERVIEW

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09

「もっと自分はできる」
自分の可能性を信じ続け
見つけた未来

ネクステージ株式会社
長尾 祐哉
長尾 祐哉
Profile
1985年生まれ。大阪府出身。俳優、個人投資家、共同経営で事業をしていたが2018年12月にネクステージ株式会社に入社。2020年4月主任昇格し、インターネット広告代理店で、SEO対策やサイトへの集客方法の提案やCVRの改善などに携わっている。

会社員にはなりたくなかった

父親が大手精密機器メーカーで働いて、父の姿を見て、勝手にサラリーマンはただ与えられた仕事をロボットのようにやるイメージを抱いたので会社員にはなりたくないと思っていました。

だからこそ会社員ではない仕事を選んできましたが、共同経営していた投資関連の事業が解散したことがきっかけで、
1人ではできないことが、誰かと一緒に取り組んでいくことで、色んな可能性が広がること。に気付き、やっぱり人と関わっていく仕事がしたいと思い就職活動をしてみましたが職歴がないため全く受かりませんでした。

そんな時、ナビサイトからオファーメールをくれたのがネクステージでした。
会社説明を読んでみたら、ネクステージは理念とビジョンを熱く語る会社で、一般的な企業は事業について説明するので、少し珍しい会社だな・・・。と初めは思いました。
ただそういった事業の説明をする会社よりも、理念やビジョンを語るネクステージの方がワクワクする。純粋にいいなと思いました。

ネクステージの特に一番良いところは承認の文化だと思っています。
絶対に否定から入らないです。
相手をまず受け入れて、一緒に同じ方向を向いてお互いに成長していこうっていう姿勢なんです。
社長だから偉い、部長だから偉い。そういった役職者は関係なく、同じ方向を向いてみんなで凄いもの作っていこうぜ、っていう雰囲気なんです。
自分もそんなたくさんの仲間と、同じ熱量で何か成し遂げていきたい。
今まで以上に人間力を高めて色んな人に良い影響を与えていきたいと思い、ネクステージに入社しました。

もっと子会社を増やしていきたい

今はネクステージグループの子会社で、アクセルの子会社にアクセルファクターという会社があるんですが、新たな子会社を増やし、統括してアクセルグループという大きな組織を作りたいです。

グループの規模の分、子会社の数の分、色んな人にチャンスや成長の場が広がっていくんじゃないかと思っています。

もちろん郡司社長も同じ思いですけど、自分たちがどんどん提案して、自分たちで作っていきたいと思っています。
現在タンチョク含め経営者になるための勉強をしているんですが、希望を抱いて努力してる人に可能性を示せるような経営者になりたいと考えています。

自分は俳優で成功することができなかったりして、希望を失いかけた時期もあったんですが、
「もっと自分はできる」と自分の可能性を信じて、常に学び行動し続けました。

その結果、時間はかかりましたが、今こうしてチャンスを掴んで、自分の新しい可能性に気づくことができました。
だからこそ、自分と同じように苦しくてもがいているけど可能性が見つけられない人に、新しい可能性を示したいです。
そのためには、事業は何でもいいと思っています。もちろんインターネット広告関連の事業ができればベストですが、そこにとらわれず、今言った想いで経営者になっていきたい、というのが今の目標です。

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