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INTERVIEW

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自分の壁をぶち壊したい。
渡米してチャレンジし続けた
パーソナルトレーナー

株式会社REGBODY
森崎 威夫
森崎 威夫
Profile
1980年生まれ。長崎出身。1999年に高校を卒業しアメリカの大学に入学、アメリカでパーソナルトレーナーに就職。日本に帰国した後もフリーランスとしてパーソナルトレーナを続け、2018年12月にネクステージ株式会社に入社。2019年4月主任昇格し、株式会社REGBODYでパーソナルトレーナー続けている。

アメリカに行ったことで自分の生き方が変わった・・・

1999年に高校を卒業して、その頃は今の様に日本に有名なパーソナルジムもなく、勉強できる場所がなかった事や、元々の社交的でなかった自分自身の性格をぶち壊したいと思いアメリカの大学へ行きました。

今思うと、アメリカで過ごした経験が、自分にとって大きな経験だったし、自分の生き方を変えた大きなきっかけだったと思います。

生き方が変わったきっかけは2つありました。
1つ目はアメリカで出会った、ホストファミリーがすごくいい方達でした。
ホストファミリーって、受け入れ先のお家に家賃払ったりするのですが、僕のホストファミリーは「家族からお金をとるなんてないだろう」家賃を支払わず住ませてくれたり、自分が就職して収入も安定してきたので一人暮らしをすることになった時も、徒歩10分くらいの所に住むにも関わらず、引っ越し当日に僕のホストマザーが泣きながら「いつでも帰ってきていいんだよ。」と言ってくれ、子供たちも手紙を書いてくれてくれました。

「あぁ、本当に人のために、そういったことをしてくれる人たちが実際に存在するんだな」っと思い、無償の愛を感じたときに、自分が感じたことを、を世の中の人にも返していきたいと思いました。

2つ目は大学4年生の時に、卒業に向けての単位が足りずあと半年学生を送ろうか考えていた時に、バスケ部のコーチが「ボランティアでずっとバスケ部のアシスタントコーチをやっていたんだから、それを単位にできるように学長に頼んでみる」っと言ってくれて、まさかとは思ったが、それが要望が通ったんです。
そういった経験をする中で
アメリカって頑張っていることをすごく認めてくれる国だなと感じ、諦めずに頑張って努力をしていけば報われるんだと思った。

そういった経験を通し、性格が180℃完全に変わり切りました。
社交性もなく、リーダシップもなかったけどアメリカで自分の壁をぶち壊し、たくさんの人や国柄に触れて世の中の人にも還元していきたい気持ちになりました。

僕がやっていない苦労はしなくていい・・・

今後はREGBODYどんどん店舗展開をしていき、シニア向けのフィットネス事業であったり、スクール事業をや健康経営もやっていきたいと考えています!

人に教えることが好きなので、講師を育成していくことなどをしていきたいですし、将来孫会社をつくって、代表になっていきたいと考えています。
もちろん経営に携わっていきたいとも考えていますが、後輩や未来で入社してくださるトレーナーさんたちに自分が持っている知識など、全部教えていきたいです。

「苦労は買ってでもしろ」といいますが、僕がやった苦労はしなくていいと思ってます。
そこはショートカットしてもらって、僕がやっていない苦労をしてもらいたい。

僕が持っているものは全部渡していき、自分よりレベルの高いトレーナーを輩出していきたいです!
また、健康経営では何かを我慢する消極的な健康ではなくて、自分お好きなものを食べられたりできる体を作っていけるような健康経営をしていきたいです。
やめるのではなく、いろんなことに耐えられる体を作っていくようなことをこれからしていきたいです。

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