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『大事なことは誰と、どんな想いで働くか』
急成長通販事業の商品企画への想い

株式会社HRC
本川 順博
本川 順博
Profile
大阪出身、北海道育ち。大学卒業後、パチンコ店、保険の営業を経験。家族の介護で休職し、テレビショッピングの通販事業会社で活躍。2019年1月にネクステージ株式会社に入社し、2019年10月に主任昇格し、2020年10月に課長に昇格。

初めて人間力を補えるかどうかで選んだ会社がネクステージでした。

今までの経歴としては、大学卒業後、パチンコ店、保険の営業を経験。家族の介護で休職し、テレビショッピングの通販事業会社しました。
そのあとは、自分に足りない・自社で学べないスキルをがあれば、外で学ぶだけだと思い、その会社で学べることに限界が来たら、他の会社に転職して学びました。
今思うと、とにかく自分のキャリアアップをしていくために転職をしていました。

ネクステージに入社する前の会社では、仕事のやり方でぶつかったりすることがあり、ぶつかることでスピード感をもって出来ることはすごくよかったのですが、人とぶつかり、どっちの意見も正当で、『何が答えか』となった際に、最終的に何が勝つかでいったら利益であったり、職位が上であったりそんなことになってしまっていました。

自分にない仕事力(スキル面)向上のために転職して職場を変えることで自分のスキルを補填し、いろいろなことを知り、できるようになってきたという喜びの反面、だんだんとむなしくなってきました。
ずっとこうしていくのか・・・だったら一人で仕事をした方がいいんじゃないかと、考えたこともありました。
そのように考えた際、旧知の人間と話をするなかで仕事において大事なことって
どういう人たちと働いて、どういった考えで働いくか。だと思いました。むなしさの反面欲してしまったのかもしれません。

こういった人たちと働きたい。想いのある人たちと働きたい。
何かぶつかった時も理念という答えがある会社で働きたい。
それまでは何のためにそれがあるのか形骸化されたものしか見たことありませんでしたが、
改めてそこから本気でそういったことが大事なんだと思って転職活動を開始しました。
今までは仕事力を補うために選んでいた会社を、初めて人間力を補えるかどうかで選んだ会社がネクステージでした。

今までやってきた企画開発の仕事でいうと、家電掃除機や調理器具の企画でしたが、今までやっていたことをやりたいというよりかは、想いのある人たちと働きたいという気持ちも強くなっていました。
男性で30代後半でナイトブラ。
とてもじゃないけど今までの自分じゃ考えられなかったが、そこは問題じゃないなっという考えに変わっていたのでネクステージの子会社であるHRCに入社しました。

叶えたいことが叶えられるようにしていきたい

将来のビジョンとして、ヒット商品を作ることが自分自身のミッションであり、今後も成し遂げていきたいことです。
自分自身の生涯のミッションを考えたときに、自分が作った物を、使ってもらって喜んでもらいたい。
『その商品がないと生きられない』『その商品に出会って人生変わった』などの人に喜んでもらえる商品を作っていきたいです。
人に喜んでもらうことが昔から好きで、自分の喜びでもあるので、やっぱり自分にできることは商品を通して、悩んでいる人や不幸だと思っている人たちに喜んでもらい、幸せになってもらうことが自分のミッションもあると考えています。

ヒット商品、お客様に必要とされる商品を作っていき、お客様の悩みを解消し、叶えたいことが叶えられるようにしていきたいです。

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