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『REGBODYから一人でも多く経営者を輩出していきたい。』
代表トレーナーが語る事業への想い。

株式会社REGBODY 代表取締役
濵田 健太
濵田 健太
Profile
長崎県出身。高校を卒業して18歳で陸上自衛隊に入隊する。8年間勤めて退職。ボディケア・整体などの経験を積んだ後、2019年1月に株式会社REGBODY入社し、2019年10月に主任昇格し、2020年10月に課長に昇格。2021年4月に代表取締役に就任。

トレーナーへの道のり

地元長崎の高校を卒業して18歳で陸上自衛隊に入隊しました。 3ヶ月間の厳しい教育訓練を受けた後、千葉県の習志野に空挺部隊に配属をされて、8年程自衛隊をしていたのですが、毎年同じことの繰り返しなので大体1年の流れがわかってくるんですよね。
先を見据えたときに、このままここにいていいのかな、と思って外に出てもっと挑戦したいと思い、自衛隊を辞めました。
その後に、ボディケア、整体などの経験を積んだ後、スタジオではなく、1対1で個室で出来るジムへ入社いたしました。パーソナルは未経験だったので知識を入れることと、金額も高いですから細かい接客を意識するのが結構大変でした。

ただお客様から直接『ありがとう』とお礼を言われたり、結果が出たときに感謝される、人生を変えるお手伝いが出来ていることに対して、やりがいを今も感じています。
その当時はジムで働きつつ鍼灸師の学校に通っていて、午前中に学校に行き、午後出勤するという生活を3年間していました。
通っている3年間は睡程時間がありませんでした(笑)
なぜそこまで自分を追い込んだのかというと、【努力したら努力が報われる】ことを証明したかったんです。

25歳位の時に、自衛隊のバスケの強いクラブチームに所属していたのですが、毎日練習してやっと結果が出てきて調子が良かった時に、全治1年以上の膝のけがをしてしまったんです。
怪我して終わりって思われるのがすごく嫌で、怪我してもちゃんと動けるんだって証明したい。
そこでのあきらめたくないという体験が、自分がトレーナーとしてプラスアルファの知識をつけ、やりたいサービスを提供したいという気持ちと繋がっている気がします

今後の展望

ヘルスケア事業として多角化経営をしていきたいと考えていて、具体的には、高価格帯は現在のREGBODYのようなパーソナルジム。中価格帯のシニア向けのジム。その2軸で全国展開をしていきたいです。また、パーソナルトレーナーを育成するようなスクール事業や、企業向けに健康経営をやったりとか、皆さんの健康に関わる部分をやっていきたいと思っています。
僕自身でいうと、ヘルスケア事業のトップという立場に立っていたいです。また、今いるメンバーが、様々な事業の責任者になっていることが1番理想的な状態だと思います。
どうしてもトレーナーっていつまでも続けられる職業じゃないので、トレーナー事業を通して様々な人たちの可能性を広げていきたいと考えています。人を育てることが重要だと思っているので、人を育てることにも特化していきたいです。20期以降はREGBODYのメンバーもかなり多くなります。

ヘルスケア事業としても、グループの基幹になる事業にしていきたいです。なのでそこでの事業や人や、事業と組織のバランスをしっかりと成長させていきます。
30人の経営者のうち、REGBODYから一人でも多く経営者を輩出していきたいです。
自分自身もチャンスを与えてもらって、今の事業をやらせて頂いているので、今度は自分がチャンスの場を作っていきたいです。様々な事業を作っていくという事は、様々な人に対してチャンスを作っていることだと思うので、そういったきっかけ、チャンス、チャレンジの場をトレーナー以外の方にも作っていきたいです。

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