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【2018年度入社式開催】代表丹野より新入社員に熱いメッセージが送られました。

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STAFF :  広報担当

【2018年度入社式開催】代表丹野より新入社員に熱いメッセージが送られました。


2018年4月2日(月)、「2018年度ネクステージグループ入社式」が行われ、
代表取締役 丹野直人より新入社員に、熱いメッセージが送られました。



「この度は、ネクステージグループへ入社おめでとうございます。

また、数多くの会社の中からネクステージグループを選んでくれたことに、グループ社員一同、感謝申し上げます。

そんな皆さんに簡単ではありますが、祝辞の言葉を述べさせていただきます。


6ヵ月間の内定者研修の中でたくさんの話をさせていただきましたが、
将来この入社式のことを思い返すためにも、大きく分けると二つお伝えいたします。



まず一つ目ですが、『初心忘れるべからず』です。



“何故ネクステージグループに入社を決意したのか”

“この一年、自分自身がどのように働いていくのか”


先ほど皆さんが決意表明をした自分の決意を忘れないでください。

多くの人が入社後に陥る事ですが、日々の仕事に忙殺され、入社当初に抱いた決意を忘れてしまいます。

残念ながら入社間もなく卒業という形になる人もいます。



考えてみてください。スポーツの世界と同じで、始めて1年や2年で満足いく結果を得ることが難しいように、
今日からの社会人生活でも、すぐに結果は出ないものです。


『何の為にやっているのか』わからなくなる事もあると思います。

そんな時こそ、今日の入社式を思いだし『初心忘れるべからず』として、
“何故ネクステージグループに入社を決意したのか”を自分の振り返る軸として、忘れないようにしてください。




そして二つ目ですが、ご家族の方に『恩を返す』です。



恩返しの方法は、ご飯をごちそうしたり、旅行にいったりと色々な方法がありますが、
私が思う恩返しとは、『皆さんが社会に出て成長し、人に影響を与え、人から感謝され、人様のお役に立っている姿を見せること』だと思っています。

これまでご家族の方は、皆さんに対して、何の見返りもなく奢り続けてくれました。

その奢り続けてくれた方々へ、真の大人として立派になった姿を見せ、安心させることが本当の親孝行や祖父母孝行ではないでしょうか?


これからは、今まで奢り続け、もらい続けた『恩』を返していく番です。

その為にも、立派な社会人になっていきましょう。




以上、私からお伝えしたい内容は二つ。『初心忘れるべからず』『恩を返す』です。

是非忘れないでください。


新卒新入社員の皆さんが、将来のネクステージグループの幹部候補として
大きく成長されることを期待しています。共に、すごい会社を創っていきましょう。


簡単ではございますが、以上で祝辞とさせていだきます。

本日はおめでとうございます。」



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