News ニュース

【laugh.】「働く女性の生理中のデリケートゾーンケアに関する実態調査」を実施!デリケートゾーンの不快感を感じる女性会社員のうち、約4割がその不快感によって「業務への集中力の低下」が生じていると回答!

平素より、ネクステージGroupのホームページをご利用いただき誠にありがとうございます。
この度、デリケートゾーンケアブランド「laugh.(ラフドット)」を提供する株式会社laugh.(本社:東京都新宿区、代表取締役:林 千尋)は、10月19日の「国際生理の日」を前に、現在生理がある女性会社員(20代~50代)を対象に「働く女性の生理中のデリケートゾーンケアに関する実態調査」を実施しました。この調査から、生理中に職場で感じるデリケートゾーンの不快感の内容や、その不快感への対策の状況、十分に対策できない理由などが明らかになりました。

■<背景>
経済産業省が2024年2月に公表した試算では、女性特有の健康課題による社会全体の経済損失は年間約3.4兆円と推計され、そのうち月経随伴症によるものは約0.6兆円とされています。この試算は、何らかの症状がありながら対策を取っていない層を対象に算出されたものです。一方で、職場における生理をめぐる議論は痛みや休暇の取得を中心に進んでおり、ムレやニオイといったデリケートゾーンの不快感については、その実態が十分に把握されていません。働く女性がこうした不快感を抱えたまま勤務し、仕事にどのような影響が生じているのか、また日常のなかでどの程度の対策が取られているのかを明らかにする必要があります。そこで、株式会社laugh.は、現在生理がある女性会社員(20代~50代)を対象に、「働く女性の生理中のデリケートゾーンケアに関する実態調査」を実施しました。

出典:「女性特有の健康課題による経済損失の試算と健康経営の必要性について」(経済産業省)(2026年9月11日に利用)

■調査サマリー
・女性会社員が生理中に職場で仕事をする際に最も不安になることは、「ムレやかゆみによる肌の不快感」と「経血による汚れ」
・女性会社員の約8割は、生理中に職場でデリケートゾーンの不快感を感じることがあり、最も多いのは「ムレ」
・生理中に職場でデリケートゾーンの不快感を感じる女性会社員のうち、約4割は、その不快感によって「業務への集中力の低下」が生じている
・生理中に職場でデリケートゾーンの不快感を感じる女性会社員のうち、約7割は、その不快感への対策ができていない
・生理中のデリケートゾーンの不快感への対策ができていない女性会社員のうち、半数以上が、その理由を「どのように対策すればよいかわからない」と回答
・生理中でも働きやすい職場について、女性会社員から休暇の取りやすさや、気兼ねなくトイレに行ける環境、経血による汚れを気にせず過ごせる環境を求める声が寄せられた

■調査概要
調査期間:2026年9月25日~2026年9月26日
調査方法:インターネット調査
調査対象:現在生理がある女性会社員(20代~50代)
調査人数:331名
モニター提供元:RCリサーチデータ

※回答比率は小数点第二位を四捨五入しているため、回答比率の合計は100.0%にならない場合があります。
※本調査における「会社員」とは、週1日以上出社している会社員(正社員・契約社員・派遣社員)を指します。
※本調査における「生理中のデリケートゾーンの不快感への対策」とは、不快感を防ぐために日常的に行っている手入れや工夫(洗い方の見直し、生理用品や下着の選び方、ケア用品の使用など)を指します。

■まとめ
今回の調査により、女性会社員が生理中に職場で仕事をする際に最も不安になることは、「ムレやかゆみによる肌の不快感」と「経血による汚れ」であることが明らかになりました。また、女性会社員の約8割は、生理中に職場でデリケートゾーンの不快感を感じることがあり、最も多いのは「ムレ」であることがわかりました。さらに、生理中に職場でデリケートゾーンの不快感を感じる女性会社員のうち、約4割は、その不快感によって「業務への集中力の低下」が生じており、約7割は、その不快感への対策ができていないことが判明しました。加えて、生理中のデリケートゾーンの不快感への対策ができていない女性会社員のうち、半数以上が、その理由を「どのように対策すればよいかわからない」と回答したことが明らかになりました。なお、生理中でも働きやすい職場について、女性会社員から休暇の取りやすさや、気兼ねなくトイレに行ける環境、経血による汚れを気にせず過ごせる環境を求める声が寄せられました。

今回の調査では、生理中に職場でデリケートゾーンの不快感を感じる女性会社員のうち、約7割が対策できておらず、最多の理由は対策の方法がわからないことだと判明しました。株式会社laugh.は、女性が自分に必要なケアを選べる世の中を目指し、シリーズ累計販売数400万個(2026年9月時点)のデリケートゾーンケアブランド「laugh.(ラフドット)」を展開しています。商品と情報発信により、働く女性が自分に合ったケアを選ぶことが可能となり、生理中も自分らしく働ける社会の実現に貢献してまいります。

正しいデリケートゾーンケア方法 〜株式会社laugh.代表 林千尋より解説〜
これらの調査結果を踏まえ、デリケートゾーンケアについて、株式会社laugh.代表取締役社長 林千尋より解説します。

〜正しいデリケートゾーンケア方法〜

○ デリケートゾーン用ソープで洗う  
× デリケートゾーンを一般的なボディソープで洗う※

デリケートゾーンは、洗浄力が強くpHバランスを崩してしまう可能性のある一般ソープ※で洗うのではなく、必要な善玉菌や潤いを守れる弱酸性の専用ソープで洗うことがおすすめです。
※弱酸性ではないもの

○ 通気性のいい綿素材のショーツを使用する 
× ナプキン・おりものシートをこまめに変えない

デリケートゾーンの蒸れは雑菌繁殖の原因になるため、通気性の良い綿ショーツを選びましょう。ナプキンやおりものシートはこまめに交換して清潔を保つことが大切です。ただし、シート類は毎日長時間使用するとそれ自体が蒸れの原因となるため、常用は推奨されません。

○ 洗うのは外陰部だけ優しくケア  
× ビデを頻繁に使う/頻繁に膣内洗浄する

頻繁に洗浄やビデを使用してしまうと膣内の自己防衛能力である自浄作用を損なう恐れがあるため、洗うのは汚れが溜まりやすい外陰部だけにとどめ、優しくケアすることが大切です。

○ 優しく押さえて拭き取り、デリケートゾーン用クリームで保湿する。
× デリケートゾーンをトイレットペーパーやボディタオルでこする

トイレットペーパーなどでゴシゴシこすると摩擦で皮膚を傷つけ黒ずみの原因になるため、優しく押さえて拭き取り、専用クリームで保湿してバリア機能を守ることがおすすめです。

■株式会社laugh.とは
「理想の姿を叶える」を経営理念に掲げる株式会社HRCの子会社として、2022年10月1日に創業。
女性向けのフェムケアブランド「laugh. (ラフドット)」を立ち上げました。
モンドセレクションでは、“3年連続”でインティメイトウォッシュ(無香料)が【最高金賞】を受賞しています。

■販売店:ECサイト「laugh.公式ストア」

■販売サイト:「laugh.」

■SNS:公式Instagram「laugh.(ラフドット)」

■会社概要
会社名:株式会社laugh.
所在地:東京都新宿区高田馬場2-16-11 高田馬場216ビル7階
代表取締役:林 千尋
URL:https://laughdot.jp/

その他ニュース

お問い合わせ

ネクステージGroup総合お問い合わせ窓口