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毎日の朝礼が成長の場になる|チャンスをつかみ取る習慣づくり

一般的に朝礼とは業務の連絡や情報共有を行うために実施し、一方的に話を聞いているイメージをもつ人が多いのではないでしょうか。ネクステージGroupでは毎日の朝礼を「人間力を高めていく」施策として実施しています。業務の連絡や情報共有だけではなく、日々の業務をフィロソフィーやポリシーに紐づけ、気づきや学びや目指していることを仲間とシェアしていく参加型の朝礼です。今回は、朝礼を実施する目的や具体的な実施内容を参加者のリアルな声を交えてご紹介します。

朝礼の目的

ネクステージGroupではフィロソフィーである、「チャンスなら、まだある」と誰もが思える社会をつくるため、ミッション「あきらめない人と、次のステージをつくる」という存在意義のもとビジョン「あきらめない人に、最もチャンスつくる会社になる」を目指し、バリュー「人として成長し、人として成長させる」という価値観を日々磨き続けています。
「チャンスなら、まだある」と誰もが思える社会をつくるためには、働いている社員それぞれが人として成長し、その先に仲間を成長させていくことが重要だと考えています。
人間力向上を目的とした施策としてフィロソフィーブック(※1)をもとに毎日全体朝礼を実施し、個人・チームレベルでの行動に「落としこみ」「理解を深め」「実践を繰り返す」よう習慣づけています。

※1ネクステージGroupの企業理念や考え方の記載されているbook
※フィロソフィー、ミッション、ビジョンの内容はリンクからご覧ください。

私たちが朝礼で大切にしていること

ネクステージGroupの朝礼は毎朝20分間で、情報共有、テーマに沿ったセッションを実施しています。一方的に話を聞いている朝礼ではなく、一人ひとりが積極的に参加できるように工夫しています。

【全体の流れ】

  1. ファシリテーターのあいさつでスタート
  2. 出欠席の確認・連絡共有事項
  3. フィロソフィーブックの唱和(テーマになった部分の唱和)
  4. テーマに沿って仲間とセッション(2人~3人一組になって、1人2分ほどの発表)
  5. 全体発表2名
  6. ファシリテーターがまとめる
  7. 「GO!ネクステージ」の掛け声&ハイタッチで1日がスタート

【朝礼で大切にしている3つのポイント

POINT1: 文化・発表の場・セッションの雰囲気

ネクステージGroupには承認を大切にする文化があります。発表した社員に向けて「発表してくれた感謝の気持ち」や「良い発表だったよ」という想いを込めて発表後に合いの手をいれます。
また、積極的に挑戦する姿勢も大切にしているので、自ら手を挙げて発表し、自分の考えを伝えていく機会をつくっています。
大勢の人の前で話すことは緊張したり、うまく話せるか不安があると思いますが、発表をうまくできるかできないかではなく、まず挑戦し自身の成長に活かしていけるように発表しやすい雰囲気をつくれるようにしています。

POINT2:スタンス(笑顔・挨拶・拍手・傾聴)

ネクステージGroupには、社員が守るべき基本姿勢があります。ミッション実現に向けて、社員が気持ちよく働くことができるように社員が100%守る最低限のルールです。

  • 発表を聞くときは相手に体を向ける
  • 目を見て相槌をうちをしながら最後まで聞く
  • 拍手をするときは相手に体を向け、手は胸よりも高い位置でテンポよく

このように、傾聴に関するルールや、笑顔で挨拶するなどのルールを遵守することで全員が働きやすい雰囲気づくりをしています。

POINT3:朝礼の運営はメンバーで実施

朝礼の運営は、経営幹部だけではなく社内で委員会をつくり社員が実施しています。
朝礼でも朝礼以外のシーンでも、フィロソフィーが社内に浸透するように、社員が主体的に体現できるようなワクワクする施策を考えたり、業務に紐づけながらセッションできるようなテーマを考えています。

朝礼に参加する社員の声

ネクステージGroupの朝礼に参加する3名の社員に、リアルな声を聞かせてもらいました。

橋詰 紗也夏(入社1年目:新卒入社)
朝礼に参加すると「今日も頑張るぞ!」という気持ちで1日をスタートできます。役職を問わずフィロソフィー体現についてセッションできるので、新たな気づきや学びを得られる刺激的な毎日です。私はまだ入社2カ月ですが、考え方や行動が圧倒的に変化しているのを感じます。

澤田 悠飛(入社3年目:中途入社)
「月曜日の朝は生きた顔をしていない社会人」を見ませんか?ネクステージGroupの朝礼に参加したら、そんな感情は吹き飛びます(笑)上司が一方的に数字と行動計画を話すような朝礼ではなく全員が参画する形式です。フィロソフィーに共感し集まった仲間しかいないため「全員で良い場を作ろう!」というスタンスで取り組む空気が完成しています。

浅倉 瞭(入社1年目:中途入社)
朝礼に参加すると、普段あまり仕事で関わることがない部署ともコミュニケーションが取れます。おかげで交流が活発ですね。前職でもワンフロアにいろいろな部署がありましたが、正直名前がわからない方がほとんどでした。そういった垣根がないため、他部署とも連携が取りやすく、現状の課題や動きも知れるので、全体像がつかみやすい環境です。

全員が本気です|成長を実感するための取り組み

ネクステージGroupでは、自分の成長を実感できるよう、さまざまな取り組みを実施しています。その一例が朝礼です。ほかにも研修・会議・実際の業務などの成長の機会はたくさんありますが、大切なのはチャンスが与えられるのを待つのではなく、自分でチャンスをつかみとることです。チャレンジした先に失敗があったとしても諦めずにチャレンジし続けることが大切だと考えています。ビジョンの実現や人間力向上のために全員が本気で取り組んでいる会社だからこそ「人として成長し、人として成長させる」カルチャーを一緒に創り、同じ未来を描ける仲間と働いていきたいと思っています。

この記事を書いた人

橋本 美春(はしもと みはる)

1995年生まれ、神奈川県出身。経歴はコンサル会社経理/採用⇒ネクステージGroup。学歴職歴ハンディーキャップも関係ない採用をする、その考え方が広まっている社会を作るために、現在新卒採用を担当。
趣味は、ゲーム・映画鑑賞・好きなバンドのライブに行くこと!

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