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23卒圧倒的な挑戦から得られた成長とは

2023年4月に11名の新卒入社を迎えてから約3か月が経ちました。内定者期間から研修を実施し、入社後も仲間とともに配属先の部署で様々な挑戦を続けてきました。今回は、そんな11名の中でも特に成長を感じ、目標に向かって躍進した2名に成長を感じたこと、今後チャレンジしたいことをインタビューしました。

PROFILE

株式会社HRC  服部 将大
2023年4月にネクステージGroupへ新卒入社。株式会社HRCに配属。大学時代は英語国際学部で英語と中国語を専攻。趣味はサウナ、筋力トレーニング、読書。

株式会社アクセル 前田 笙
2023年4月にネクステージGroupへ新卒入社。株式会社アクセルに配属。大学時代は一般社団法人に所属し小中高の学生に対してスマートフォンの使い方についての授業を実施。

なぜ内定者研修を行うのか

ネクステージGroupでは入社の半年前から月に一度「プレネクストキャンプ」と題した内定者研修を実施しています。社会人1年目から圧倒的に成長できるように、仕事において成果を出すための考え方や知識・スキルを研修を通して学び、入社後にスタートダッシュが切れる状態を目指しています。自らゴールを設定し、行動計画をたて、PDCAを回すことができるセルフマネジメントや、ビジネスマナー・プレゼンテーション・タイピング・ファシリテーションなど、業務に直結する実践的なスキルも習得していきます。

また、配属先や仕事内容に関係なく、共通の考え方になってくるのがフィロソフィーです。ネクステージGroupが掲げているフィロソフィーの理解と習得ができるように特に力を入れてカリキュラムを作成しています。内定期間中の学生生活にも活かし、実践しできるような状態を目指しています。

内定者研修は基本的にオフラインで実施しています。月に一度、内定者同士で顔合わせられるように地方に住んでいる学生もプレネクストキャンプへ参加してもらえるようにしています。入社前から同期同士での絆を深め、切磋琢磨できる仲間となることができます。

23新卒社員に聞いてみた それぞれの挑戦と成長 

11名の新卒社員の中から、目標に向かって邁進している2名にインタビューをしました。

――内定者研修から現在までにどんな成長をしましたか?

服部:

一番成長できたと感じたのは、「周りへの感謝」の視野が広がったことです。
今考えると、感謝をする相手は周りにいる友達が多く、両親にはできていなかったと思います。ですが、社会人になって初めて一人暮らしを経験し、環境が大きく変わったことで「当たり前だと思っていたことは、実は当たり前ではない」ことに気づきました。内定者に向けた研修や時間を割いて話をしてくださった先輩、上司の方々、社会人1年目の私たちの考えや思いを形にするためにチャレンジさせてくれる環境がある会社にとても感謝しています。自分が感じた感謝の思いを、これから出会うたくさんの方々に伝えていきます。

前田:

定量的かつ具体的に物事を考えることができるようになったところです。
入社前までは、抽象的であいまいなままにしておいても、特に困ったこともなかったので、具体的に考えたりすることはありませんでした。ですが、ネクステージGroupに入社してからは、自分の目標やなりたいものに少しでも近づくために、状況を数値化することの大切さに気づくことができ、優先順位もきちんと考えられるようになりました。

――入社してから挑戦していることを教えてください。

服部:

仕事力と人間力の圧倒的無双人間になれるように猪突猛進しています。
仕事力に関しては、マーケティングの知識を深めるための勉強と業務に日々取り組んでいます。一方で、私が「ネクステージらしいな」と思うのが人間力を高めていくことを大切にしていることです。どれだけ仕事ができても、ネクステージらしいとは言えません。人間力と仕事力の双方が揃って初めてネクステージらしいといえると思っています。まずは人間力を高めていくために、ランチを一緒に行くなどして先輩とのコミュニケーションを積極的にとるようにしています。また、読書を通して先人の知恵を拝借できるようにしています。人間力、仕事力、どちらも兼ね備えた人間になれるようにこれからも様々なことに手を挙げ、チャンスを掴みに行きます。

前田:

入社後はとにかく新しい風を巻き起こすことに挑戦しています。
経験のある先輩方に比べ、新卒の私たちが会社に貢献できることは少ないかもしれません。しかし、新卒だからこそ発揮できる価値が必ずあると思って行動しています。社内SNSで積極的に自分の学びを発信したり、間違った意見だったとしても恥じることなく発言することで、周りに「初心に戻り、頑張ろう」という風を巻き起こそうと日々挑戦しています。

――これからチャレンジしたいことを教えてください。

服部:

2年後にはチームをまとめる主任になるという目標を立てています。
実現するためには、先輩方の教えでもある「失敗してもいいから色々チャレンジする」ことを意識して邁進しています。新卒時代にした失敗は将来的に成功する糧になると思っています。
だからといってただ失敗するのではなく、なぜ失敗したのか、自分なりに原因の究明と改善策を出し土台を築いて、2年後には必ずチーム主任になってみせます。

前田:

今後チャレンジしようと思っているのは、他チームの商材に積極的に関わっていくことです。
ネクステージGroupは、主体性を持った行動を否定することは一切ありません。逆に主体的に行動することを大切にしています。「先輩の時間を奪うのが後輩の仕事だ」と教わったくらいです。新卒でもチャンスが掴める環境は当たり前ではないことを忘れず、挑戦を続けていきます。

目標に向かって突き進むことでチャンスを掴める

私たちネクステージGroupは学歴や経験など、過去の境遇に関係なく、あきらめずに挑戦し続ける人に、 チャンスとなる次のステージをつくっていく会社です。この社会を、あきらめさえし なければ、誰もが「チャンスなら、まだある」と思える社会にすることが私たちの存在し続ける理由です。今回、紹介した新卒入社の社員も自分の意思や掲げた目標に向かって突き進んでいます。初めからうまくいくことばかりではないかもしれませんが、大切なことは「あきらめない」ことです。私たちはそんなあきらめない仲間が挑戦し続ける会社を創っていきます。

この記事を書いた人

澤田 悠飛(さわだ ゆうひ)

1991年生まれ、東京都出身。経歴は、業務改革推進→人材営業→ネクステージGroup人事。「仲間が自己実現をできる会社をつくりたい」という想いからネクステージに参画。中途採用を経て、現在は社内人材の育成と新卒採用を兼任。趣味はサウナ、筋トレ。

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