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【丹野Voice vol,6】人生、自分を変えていくためにできること

あなたは「人生を変えたい」と思うことがありますか?「人生を変えようと頑張ってみたけれど、うまくいかなかった」「人生を変えるなんて難しいから無理なんじゃないか」このように考えている人もいるのではないでしょうか。たしかに、人生を変えるのはとてつもなく難しいことのように感じますよね。グループ代表の丹野が自ら執筆している連載コラム丹野Voice vol,6では、人生を変えるためのヒントを紹介します。

PROFILE

ネクステージグループホールディングス株式会社 代表取締役社長 グループCEO 丹野直人

1980年生まれ、千葉県出身。専門学校卒。21歳で起業するも事業失敗。多額の借金・両親の離婚・自宅競売・自殺未遂など、度重なる不遇な時期を乗り越え、あきらめない人と次のステージをつくるために2006年にネクステージ株式会社を創業。 2022年現在、5領域13事業の異業種多角化を展開。人生のミッションは「人はどんな境遇でもなんにでもなれる」

「自分を変えたい」なら、どうするべきか?

18期最初の丹野Voiceは【人間が変わる3つの方法】です。
これは大前研一さんの名言になりますが、僕もとても共感している内容です。

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人間が変わる方法は3つだけ。

1.時間配分を変える
2.住む場所を変える
3.付き合う人を変える

この3つの要素でしか人間は変わらない。
最も無意味なのは、『決意を新たにする』ことだ。
(大前研一)
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「自分を変えたい」「変わりたい」という言葉をよく耳にしますが、現実的に人はそう簡単には変わりません。ではどうすれば人間は変わることができるのか?参考までに僕の考えと実例を紹介します。

人生を変えるために実践すべき3つの方法

時間配分を変える

人間は習慣で生きているものです。その習慣のなかでも、重要度の高い行動から優先して時間をつくることが大切です。僕の場合は、朝の使い方を変えています。
週2~3日は早朝にジムで体を動かす。
それ以外の2~3日の朝は、中長期・短期のタスク整理や、緊急度が低く重要度の高い仕事をする。
これらを朝の時間にすることで、体力面でも仕事面でも圧倒的な成果が期待できます。目の前のタスクをなぎ倒すようにこなしたり、暴飲暴食を繰り返し体のケアもしない。そんな悪い習慣とは無縁です。
自分にとって大切なことを明確にし、時間配分を変えて重要なことに時間を費やす。これはまさに7つの習慣の第3の習慣「最優先事項を優先する」と同義です。自分の時間の使い方を可視化して、どの部分を多くする必要があるのかを考え、1日のポートフォリオを変えていくのです。日中は仕事があるので「就業外の時間配分をどう変えるか」を意識することをオススメします。

住む場所を変える

平日は仕事が中心になるので、できる限り職場から近い所に住み、移動時間を短縮させ、かつ少し背伸びをした賃料の部屋に住むのがオススメです。
ネクステージ起業前は、当時勤めていた会社の近くに住み、朝夜の就業外の時間を自己投資に充てていました。これは僕個人の見解ですが、毎日の移動時間から生産的なものはほぼ生まれないと思います。物理的に拘束されるため、できることが限られてしまい、プラス面よりもマイナス面のほうが多いと感じます。
住む場所が変われば環境や行動パターンが変わり、視野や付き合う人も変わるため、自分を変えたいなら引越ししてみてはどうでしょうか。

付き合う人を変える

これは僕が昔から意識していることです。人はよくも悪くも、人からの影響を受けます。プラス思考・前向き・自責な人が多いのか、もしくはマイナス思考で後ろ向きな人が多いのか・どの環境に身を置くか、は自分の人生に大きく影響します。だからこそ、僕はマイナス思考で他責な人とは付き合いません。1秒たりとも時間を使いたくないので、会話やメール・チャットもしません。
付き合う人を絞り、時間をかけたい人に多くの時間を使います。それは尊敬している人・素直な人・成長している人・人生が豊かな人。総称すると、「会いたい」と思う人です。また、自分よりも経験値が上だと思う人と付き合うように心掛け、積極的に会食にお誘いします。その方にとって何かプラスになることはないかを必死で探り、人間関係を築きます。実力以上の人と触れ合って多くの刺激をもらい、自分のレベルの低さを痛感することにより、差分を埋める努力につなげるのです。このように、どんな人と付き合うかを意識すればするほど人生は変わっていくように感じます。

「変え癖」をつけ、実践しつづけよう。

人生を変える3つの方法を、僕は数年前まで知りませんでした。ただ、結果として同様の行動を実践していたので、個人的にはかなり精度の高い方法だと思っています。しかし、変わるという「そのときの決意だけ」では人は変わらないのも事実です。だから小さなことから変える「変え癖」をつける・一歩前進する、この行動を取れるかが重要だと思います。

やると決めたらやる。
いますぐ始め、やり続ける。

この記事を読んで変わろうと思っただけの人・実際に行動に移した人・継続してやり続ける人。この3種類のなかで人生を変えられるのはどの人なのか、容易に想像がつくと思います。このコラムによって人生が変わった人が1人でも多くいたら嬉しいです。

この記事を書いた人

小林 花菜(こばやし かな)

1989年生まれ、静岡県出身。経歴はアパレル⇒広告営業⇒不動産人事⇒ネクステージGroup。ミスマッチのない採用を実現し、自分のなりたい姿を叶えられる会社を作っていくために現在、中途採用チームと採用広報業務を兼任。
最近のブームはキャンプと温泉と愛犬とのドックラン

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