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学生バイトと社会人の違いは何だろう?

学生バイトと社会人の違いは何だろう?

こんにちは!
以前「いざ自分探しの旅へ!~NEXTAGEだからできたこと~」という記事を書かせていただきました宮原です。
まだ自分探しの旅は続いています!例えるなら、いい波に乗って太平洋航海中ってところですかね(笑)

そんな私は今回「社会人になる前にどこに出ても恥ずかしくない社会人のマナーを身につけたい!」
と思い、「社会人1年目の仕事とマナーの教科書」という本を読みました。
ここでの学び、学生目線で知りたいと思うことを「皆様と共有したい!」ということで、
学生の意識のままだと足りないなと感じたことを語らせていただきます。

【社会人として常に意識しておくべきこと】

会社は共通の目標を達成するために効率よく組織化された場所です。
今までは個人の目標達成を目指すことが中心だったのではないかと思います。しかし、職場は

会社の目標を仲間と協働して果たす場所です。

社会人として協働するために、学生から社会人に意識を変化していく必要があります。
そこで意識したいこと4つを紹介します。

1、6つの意識

顧客意識:会社がお給料を払えるのは商品やサービスを購入してくれるお客様がいるから。
常に顧客優先の行動を意識。

協調意識:仕事は協力して進めていくもの。
チームワークを意識して周囲と信頼関係が保てるように意識。

改善意識:どうすれば、より早く、正確に仕事ができるようになるか、
常によりよくする方法を模索する。

コスト意識:売り上げの合計から人件費、材料費など、必要な経費を引いたものが利益。
常にコスト意識を持つ。

目標意識:いつまでに、どの程度、どんな方法で行えば目標達成できるか日々考える習慣をつける。

安全意識:重要書類や会社の機密、個人情報にかかわる書類など、ちょっとした不注意が
情報流出、漏洩、違反行為に発展し、大きな損害を生む。

よく聞くようなことばかりのようにも感じられますが、改善意識やコスト意識、目標意識など気を抜くと意識することを忘れそうになりそうなものもありますよね。

2、仕事の心構えは「正・早・安・楽」

仕事の基本はこの4つです!
新人のうちは「正」から順番にマスターして、「楽」までたどりつくことを目指します!

この4つはそれぞれ
正→正しく
早→早く
安→安く
楽→楽しく
を示しています。

新人のうちはゆっくりでもミスすることなく、正確に仕事を進めることを意識し、
環境に慣れてきたらそれぞれの仕事のスピードアップを目指します。
ここで、同時に考えるのはコスト意識を持つことです。ミスのある書類をプリントしたり、
時間を無駄にするとお給料も無駄にしていることになるということも忘れないようにしましょう。
そして、最後に求めるべきは楽しさです。人は楽しくないと続けることが辛くなる生き物です。
新鮮味を失うことなく、楽しく続けていくためには半年に1個でも新しいことに挑戦するなどの創意工夫することが大切です!

3、悪い結果程潔く報告する

*こちらの写真は大学生一年生にして、先輩に粗品を差し入れるほどのやらかしをした際に繰り出した土下座です。ちなみに向かって右が私です。

皆さんは失敗したとき隠ぺい工作しようとしたこと、または完全犯罪レベルで隠ぺいに成功したことはないでしょうか?
私は、詳細は言えませんが、ちょこちょこやった経験があります。

しかし、これは社会人としてはNGです!
仕事が総力戦である限り、新人だからと当事者意識が低いのはもってのほか!

報告が早ければリカバリーできる可能性が高まり、周囲からの信頼を得ることにもつながりますが、隠したりごまかしたりすると、時間が経つにつれて被害が大きくなります。
起こってしまったことは戻せないので、再発防止に努め、未来をどう変えていくかを考えましょう

叱責を素直に受け止め、気持ちを切り替えて対処できるメンタルの強さも今のうちに鍛えておきたいですね!

4、PDCAを意識した行動

PDCAってよく聞く言葉かと思いますが、実際何なのかいまいちよくわからない人もいるのではないでしょうか。軽くおさらいしましょう!

P→Plan:計画
D→Do:実行
C→Check:見直し
A→Action:改善計画

思い出していただけましたでしょうか?
整理すると、計画→実施→確認ですが、1番大事なのはその後の改善点を次に生かす、Aに当たる部分です。
Aを行うことで、仕事の内容も自分自身もステージアップし、同じ仕事でもより充実した時間の使い方が
できます。

また、PDCAを回す際に意識すべきなのは、「何のためにやるのか」という目的意識です。
目的、背景を意識することで目的から離れた改善計画を立ててしまうことを防ぐだけでなく、
工夫の仕方が見えやすくなり、より効果的な改善行動を取ることができるようになります。

以上4つが私がこの本を読んで、意識変化すべきだと思った点でした。
最後にバイトで学んだ言葉遣いが社会人でも通じるのかということを個人的に面白いと思ったので
紹介します。
あとは気持ちを楽~にして読んでいってください!

【バイトは社会人とは違います】

西暦2020年の現代。アルバイト経験がある学生がほとんどかと思いますが、
そこで正しいと思って使っている言葉は本当に社会人のマナーとして通用するのか気になりませんか??

実は、社会人マナーとしてはそぐわない言い回しが結構あるんです!

ここでは特に学生が間違って使っていることが多いのではと思う5つを例も併せてご紹介します。

1.「~のほう」
×こちらのほう / こちらにお電話番号のほういただけますか?
〇こちらで / こちらにお電話番号をご記入いただけますか?

2.「~の形」
×少々お時間をいただく形になります
〇少々お時間をいただきます

3.「~でよろしかったでしょうか」
×2名様でよろしかったでしょうか
〇2名様ですか / 2名様でお間違いございませんか

4.「~になります」
×こちら資料になります
〇こちらが資料でございます

5.「~からお預かりします」
×1万円からお預かりいたします
〇1万円いただきます

いかがでしたでしょうか?
「え、この言葉ダメだったの!?」というのもあったのではないでしょうか?
今から少しづつ意識していったらピカピカの社会人1年生で周りの人にマウントを取れるかもしれない
ですよ(笑)

【今から意識変化】

学生の立場で言うと、アルバイトが今の時点では一番実践しやすい場かなと思いますが、
アルバイトをやっていない人でも、勉強に関してPDCAを回してみるなど今から社会人0年目として
実践できることはたくさんあるのではないでしょうか。

中学0年生!とか高校0年生!と言われて勉強させられるより、社会人0年目の方が
生活の中の意識を変えるだけなのでお手軽にできるように感じます。

ひとまず私は現在少し進捗が滞っているミッションに当てはめてPDCAの実践を行っていこうと思います。
現在社員インタビューの記事を新たに書こうと考えているのですが、予定から2日分遅れた状態にも関わらず何も進んでいないに等しい状態なんです。
この原因として考えられるのは、
物事を後回しにする性格に加え、タスクの管理を一日ごとで行っていることだと考えられます。
なので、今日から自分のタスクの管理は勤務日ごとで分けずに継続させ、
滞っているものから逃れられないように、何が遅れているのか一目でわかるような形式
タスク管理を行っていくことに決めました!

もし、「私も何か意識して行動してみよう!」と思ってくださった方がいましたら、
私と一緒に意識変化頑張りましょう!
日本のどこかで同じことを頑張ってる仲間がいると思って私も頑張ります!!

ネクステージ株式会社では一緒に働く仲間を募集しています
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